基本理念
ひとりひとりの障がい者が主体的に生きられる、そして誰もが住みやすいと感じられる社会と、どんなに重度の障がいがあっても
「自分らしく」地域で暮らせるように、お互いに支え合う自立生活センター(以下CIL・北)を目指しています。
代表挨拶 小田 政利
自立生活センター・北は、2000年10月15日に立ち上げたセンターです。
どんなに重度な障がいがあっても地域で普通に当たり前に暮らせることを目指しているセンターです。
自分自身も四肢に障がいを持っており、人工呼吸器を使用しながら地域で自立生活を送っております。
それ故に、人工呼吸器使用者や医療的ケアの必要な方はもちろんのこと身体・精神・知的等の障がいに関わらず、誰もが地域で暮らしやすい社会を目指して活動しています。
これからも皆様の応援をよろしくお願いします。
CIL北での事業内容
1.ピアカウンセリング
2.自立生活プログラム
3.介助派遣の相談NPO法人ピアサポート・北で行っています)
4.権利保護活動
5.各種相談
介助者の探し方・家探し・住宅の改造・年金や手当、生活保護支援法について・福祉機器、医療等日常生活全般について相談に応じます。
CILとしての活動の他に様々な試みや活動を行っています。多くの方々のご協力をお願いいたします。
機関誌「うりずん」の発行
隔月で発行しています。活動報告や日ごろ思っていることや考えていること等々、色々な記事を載せています。
講演会・セミナー・交流会等の開催
「おちゃのこ祭祭」(毎年6月)・「夏!体験ボランティア」(毎年7,8月)・「サクッとザクッと」
(月1回CIL・北の学習会)
各種サークル活動
ホームへもどる